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骨格―関節―股関節

股関節とは

股関節の定義・意味・意義

股関節(こかんせつ)とは、盤(こつばん)と大腿(だいたいこつ)とを接合する関節をいう。

つまり、と足をつなぐ関節である。

股関節の構成・構造

股関節は、大腿の杵状(きねじょう)の盤の臼状(うすじょう)のくぼみにはまっているという構造をしている。

詳細には、大腿の先端の杵状の部分=大腿頭(だいたいこっとう)が、盤の最大のである腸(ちょうこつ)にある臼状のくぼみ=寛臼(かんこつきゅう)に入り込んでいる。

股関節の趣旨・的・役割・機能

3次元の足の動き

上記股関節の構造のおかげで、ヒトは足を前後・左右・上下等3次元に自由自在に動かすことができる。

参考:高岡英夫 『高岡英夫の歩き革命』 学習研究社、2006年、86頁。

なお、股関節が硬いと、曲げるか伸ばすかの動きしかできない関節に負担をかけることになる。

歩く

股関節は、歩く際に、もっとも重要な役割を果たす関節である。

老化

老化は股関節から始まるともいわれる。

これを予防・防止するには開脚ストレッチなどで股関節を柔らかくする。



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