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抗炎症剤(消炎剤)―剤形による分類―外用薬―貼り薬(貼付剤)ー刺激型(湿布薬・湿布剤)

湿布薬とは

湿布薬の定義・意味・意義

湿布薬(しっぷやく)とは、有効成分として冷感刺激成分(メントールなど)または温感刺激成分(トウガラシエキスなど)が配合され、貼った場所だけに(局所的に)作用する貼り薬をいう。

湿布剤(しっぷざい)ともいう。

湿布薬の位置づけ・体系(上位概念)

貼り薬

湿布薬は貼り薬のひとつである。

なお、貼り薬は有効成分から次の2つに大別される。

  1. 刺激型(湿布薬・湿布剤)
  2. 経皮吸収型(非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs))

 

湿布薬の分類・種類

湿布薬は次の2つに大別される。

  1. 冷湿布
  2. 温湿布

また、その剤形からは次の2つに大別される。

  1. パップ剤…白
  2. プラスター剤テープ剤)…

湿布薬の趣旨・的・役割・機能

炎症

湿布薬は、貼り薬として炎症の治療に多く用いられる。



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