ホルモン - [身体]健康と美容

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ホルモン

ホルモンとは

ホルモンの定義・意味・意義

ホルモンとは、おもに内分泌器内分泌腺)その他神経分泌細胞でつくられて、血液の中に分泌され、そして、血液によって遠く離れた各器官に運ばれ、そこで、微量で著しい作用をする物質です。

 

ホルモンの趣旨・的・役割・機能

恒常性の維持

ホルモンは、自律神経系と協同して、いろいろな生理機能を調節することで、内部環境恒常性の維持をはかっています。

 

ホルモンの範囲

ホルモンはおもに内分泌器でつくられますが、神経分泌細胞でつくられる神経分泌物質もホルモンに含まれます。

ただし、アセチルコリンノルアドレナリンなどの神経分泌物質は、比較的近い距離で情報伝達をするので、神経伝達物質としてホルモンからは区別されています。

 




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  1. ホルモン
  2. 松果体―メラトニン
  3. 脳下垂体―前葉―甲状腺刺激ホルモン(TSH)
  4. 脳下垂体―前葉―成長ホルモン(GH・STH)
  5. 甲状腺―甲状腺ホルモン
  6. 甲状腺―甲状腺ホルモン―過不足
  7. 副腎―副腎皮質―副腎皮質ホルモン(コルチコイド)
  8. 副腎―副腎皮質―副腎皮質ホルモン―糖質コルチコイド―コルチゾン
  9. 副腎―副腎髄質―アドレナリン
  10. 副腎―副腎髄質―ノルアドレナリン
  11. 精巣―テストステロン

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