ビタミンDの検査 - [身体]健康と美容

[身体]健康と美容

「私」の入れ物・乗り物である「身体(ボディ)」という不思議で精緻な世界のメカニズムを探求する身体の取扱説明書のサイト。



ビタミンDの検査

ビタミンDの検査

血液中のビタミンDの濃度

ビタミンDの欠乏症や過剰症は、血液中のビタミンDの濃度を検査することでわかります。

検査方法
健康診断

日本は、健康診断での通常の血液検査では、血液中のビタミンDの濃度は調べられません。

そのため、たとえば骨粗鬆症ビタミンDが不足している事例なのかどうかなどは健康診断ではわかりません。

血液中のビタミンDの濃度の基準値

血液中のビタミンDの濃度が、1mlあたり20ng(ナノグラム)未満であれば、ビタミンD不足とされます。

1ng=10億分の1g(グラム)

調査報告
介護施設入所の高齢女性

高齢者医療を研究している独立行政法人国立長寿医療研究センターの、2010年7月29日までの調査で、特別養護老人ホームや介護老人保健施設、認知症グループホームといった介護施設で暮らす高齢者の8割が、血液中のビタミンDの濃度が20ng未満で、ビタミンDが不足しており、また、その平均値も、自宅で生活する人に比べると、半分程度と低いことがわかりました。



| 現在のカテゴリ:ビタミン |

現在のカテゴリ:ビタミン

カテゴリ内のコンテンツの一覧[全 18 ページ(カテゴリページは除く)]

現在のカテゴリ:「ビタミン」内のコンテンツは以下のとおりです。

  1. ビタミン
  2. ビタミンA
  3. ビタミンA の摂取
  4. ビタミンC
  5. ビタミンC―作用
  6. ビタミンB群
  7. ビタミンB1
  8. ビタミンB1の摂取
  9. ビタミンB群―ビオチン(ビタミンB7・ビタミンH)
  10. ビタミンB群―ビオチン(ビタミンB7・ビタミンH)―摂取
  11. ビタミンB12
  12. ビタミンDとは
  13. ビタミンDの摂取
  14. ビタミンDの検査
  15. ビタミンEとは
  16. ビタミンEの摂取
  17. ビタミンKとは
  18. ビタミンKの摂取

関連コンテンツ

現在のカテゴリ:ビタミン の位置づけ

現在のカテゴリ:「ビタミン」のサイトにおける位置づけは以下のとおりです。

プリバシーポリシー