基本検査項目―視力
(" 目―性能・能力―指標―視力 "から複製)
視力とは
視力の定義・意味・意義
視力とは、ものを見る能力です。
目が2点を区別できる能力、すなわち目が区別できる2点の最小距離を視角で表し、その視角の逆数に比例する値として定義されています。
視力の分類・種類
矯正の有無による分類・種類
距離による分類・種類
視力の検査
視力検査
一般的には、ランドルト環と呼ばれる「C」のマークの切れ目の位置(上下左右)を見分けることで測定します。
視力検査は健康診断で行われる目の検査としてはもっとも基本的な検査です。
なお、健康診断で検査対象となる視力は裸眼視力・遠見視力です。
基準値
裸眼視力が1.0以上あれば矯正の必要がない基準値です。
ただし、裸眼視力が0.7以上あれば日常生活に支障はなく許容範囲です。
通常、裸眼視力が0.7未満の場合に屈折異常(近視・遠視・乱視)や目の病気を考えます。
なお、運転免許の取得には、両眼で矯正視力0.7以上が必要とされています。
視力と関係・関連する概念
間違いやすい概念
屈折異常・調節異常
視力と近視・遠視・乱視(屈折異常)、老眼(調節異常)は別のものです。
関係・関連概念
実用視力
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