炭水化物―摂取―摂取量―摂取不足―②低血糖―低血糖症 - [身体]健康と美容

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炭水化物―摂取―摂取量―摂取不足―②低血糖―低血糖症

低血糖症

低血糖症(ていけっとうしょう)、すなわち低血糖症状は、神経症状と精神症状とに大別できる。

1.低血糖症の神経症

低血糖症の神経症状には、自律神経交感神経系)の症状中枢神経症状、細胞のエネルギー不足による症状などがある。

自律神経交感神経系)の症状

低血糖の状態になると、血糖値を上げるためにアドレナリンが大量に分泌される。

そのため、次のような症状があらわれる。

  • 頻脈(動悸)
  • 狭心痛
  • 手指の震え
  • 脱力感
  • 顔面蒼白
  • (冷や)等

参考:小学館『家庭医学館』など

中枢神経症状
  • 複視
  • 視力低下
  • の奥の痛み
  • 頭痛
  • 精神錯乱
  • 奇妙な行動
  • 傾眠
  • 昏睡
  • けいれんなど

参考:小学館『家庭医学館』など

細胞のエネルギー不足による症状
  • 疲労感
  • 集中力欠如
  • めまい
  • ふらつき
  • 健忘症
  • 甘いもの欲求

参考:血糖値 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/血糖値

2.低血糖症の精神症状

  • 不安
  • イライラ
  • 怒り
  • うつ症状




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