タンパク質―摂取―摂取量―食事摂取基準(指標) - [身体]健康と美容

[身体]健康と美容

「私」の入れ物・乗り物である「身体(ボディ)」という不思議で精緻な世界のメカニズムを探求する身体の取扱説明書のサイト。



タンパク質―摂取―摂取量―食事摂取基準(指標)

タンパク質の食事摂取基準

指標(必要量)

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2015年版)では、食事摂取基準となる5つの指標(推定平均必要量推奨量目安量耐容上限量目標量)のうち、タンパク質については、次の3つの指標が設定されている。

  1. 推定平均必要量
  2. 推奨量
  3. 目標量

性別男性女性
年齢等推定平均必要量推奨量目標量推定平均必要量推奨量目標量
1~2(歳) 15g 20g 13~20% 15g 20g 13~20%
3~5(歳) 20g 25g 13~20% 20g 25g 13~20%
6~7(歳) 25g 35g 13~20% 25g 30g 13~20%
8~9(歳) 35g 40g 13~20% 30g 40g 13~20%
10~11(歳) 40g 50g 13~20% 40g 50g 13~20%
12~14(歳) 50g 60g 13~20% 45g 55g 13~20%
15~17(歳) 50g 65g 13~20% 45g 55g 13~20%
18~29(歳) 50g 60g 13~20% 40g 50g 13~20%
30~49(歳) 50g 60g 13~20% 40g 50g 13~20%
50~69(歳) 50g 60g 13~20% 40g 50g 13~20%
70~(歳) 50g 60g 13~20% 40g 50g 13~20%

「日本人の食事摂取基準」(2015年版)より一部抜粋 




カテゴリ内のコンテンツの一覧[全 31 ページ(カテゴリページは除く)]

現在のカテゴリ:「3大栄養素―身体構成成分―③タンパク質(蛋白質・たんぱく質)」内のコンテンツは以下のとおりです。

  1. タンパク質(蛋白質・たんぱく質)
  2. タンパク質―分類
  3. タンパク質―分類―①動物性タンパク質と植物性タンパク質―動物性タンパク質
  4. タンパク質―作用
  5. タンパク質―摂取
  6. タンパク質―摂取―摂取量
  7. タンパク質―摂取―摂取量―食事摂取基準(指標)
  8. タンパク質―摂取―摂取量―摂取過剰
  9. タンパク質―摂取―摂取量―摂取不足
  10. タンパク質―摂取―摂取方法
  11. アミノ酸
  12. アミノ酸―指標―アミノ酸スコア
  13. アミノ酸―作用
  14. アミノ酸―作用―疲労予防・回復効果
  15. アミノ酸―作用―筋肉の増強・強化と腰痛・関節痛予防の効果
  16. アミノ酸―作用―ダイエット効果
  17. アミノ酸―作用―保湿・美肌効果
  18. アミノ酸―作用―肝機能改善効果
  19. アミノ酸―作用―免疫力向上効果
  20. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―必須アミノ酸(不可欠アミノ酸)
  21. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―必須アミノ酸―イソロイシン
  22. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―必須アミノ酸―トリプトファン
  23. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―必須アミノ酸―ロイシン
  24. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―必須アミノ酸―バリン
  25. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸
  26. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸―アスパラギン酸
  27. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸―アルギニン
  28. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸―グルタミン酸
  29. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸―テアニン
  30. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸―GABA(ギャバ)
  31. アミノ酸―分類②―精神系(心系)

関連コンテンツ

現在のカテゴリ:「3大栄養素―身体構成成分―③タンパク質(蛋白質・たんぱく質)」のサイトにおける位置づけは以下のとおりです。

プリバシーポリシー