タンパク質―分類 - [身体]健康と美容

[身体]健康と美容

「私」の入れ物・乗り物である「身体(ボディ)」という不思議で精緻な世界のメカニズムを探求する身体の取扱説明書のサイト。



タンパク質―分類

タンパク質の分類・種類

タンパク質をつくるアミノ酸の種類は20種類であるが、結合するアミノ酸の種類・数・配列順序(アミノ酸配列)が異なると、異なった種類のタンパク質ができる。

したがって、タンパク質には理論上無限に近い種類があり、これが生物の多様性を支えている。

このタンパク質には、次のようにいくつかの分類法がある。

動物性タンパク質植物性タンパク質

タンパク質の分類法で日常的にもよく使用されるものは、動物性タンパク質植物性タンパク質とに分類する方法である。

食物中のタンパク質が必須アミノ酸をどれだけ含んでいるかで、タンパク質の栄養価が決定される。

必須アミノ酸をバランスよく含んでいるタンパク質を良質タンパク質という。

この点、一般に動物性タンパク質必須アミノ酸がよく含まれているが、植物性タンパク質は、スレオニン、トリプトファン、リジンなどの必須アミノ酸が少ない。

平凡社『世界大百科事典』

 

構造タンパク質機能タンパク質

タンパク質の種類は自然界全体では数万種類もあるといわれているが、そのはたらきという観点からは、タンパク質は構造タンパク質機能タンパク質とに大別できる。

分子量の小さいホルモンは特にペプチドホルモンという。

 




カテゴリ内のコンテンツの一覧[全 31 ページ(カテゴリページは除く)]

現在のカテゴリ:「3大栄養素―身体構成成分―③タンパク質(蛋白質・たんぱく質)」内のコンテンツは以下のとおりです。

  1. タンパク質(蛋白質・たんぱく質)
  2. タンパク質―分類
  3. タンパク質―分類―①動物性タンパク質と植物性タンパク質―動物性タンパク質
  4. タンパク質―作用
  5. タンパク質―摂取
  6. タンパク質―摂取―摂取量
  7. タンパク質―摂取―摂取量―食事摂取基準(指標)
  8. タンパク質―摂取―摂取量―摂取過剰
  9. タンパク質―摂取―摂取量―摂取不足
  10. タンパク質―摂取―摂取方法
  11. アミノ酸
  12. アミノ酸―指標―アミノ酸スコア
  13. アミノ酸―作用
  14. アミノ酸―作用―疲労予防・回復効果
  15. アミノ酸―作用―筋肉の増強・強化と腰痛・関節痛予防の効果
  16. アミノ酸―作用―ダイエット効果
  17. アミノ酸―作用―保湿・美肌効果
  18. アミノ酸―作用―肝機能改善効果
  19. アミノ酸―作用―免疫力向上効果
  20. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―必須アミノ酸(不可欠アミノ酸)
  21. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―必須アミノ酸―イソロイシン
  22. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―必須アミノ酸―トリプトファン
  23. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―必須アミノ酸―ロイシン
  24. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―必須アミノ酸―バリン
  25. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸
  26. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸―アスパラギン酸
  27. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸―アルギニン
  28. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸―グルタミン酸
  29. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸―テアニン
  30. アミノ酸―分類①―タンパク質の構成成分―非必須アミノ酸―GABA(ギャバ)
  31. アミノ酸―分類②―精神系(心系)

関連コンテンツ

現在のカテゴリ:「3大栄養素―身体構成成分―③タンパク質(蛋白質・たんぱく質)」のサイトにおける位置づけは以下のとおりです。

プリバシーポリシー