くるみ(クルミ) - [身体]健康と美容

[身体]健康と美容

「私」の入れ物・乗り物である「身体(ボディ)」という不思議で精緻な世界のメカニズムを探求する身体の取扱説明書のサイト。



くるみ(クルミ)

(" 種実類―くるみ(クルミ) "から複製)

くるみとは 【walnut

くるみカロリーエネルギー

くるみはナッツ類の中でも栄養価が高く、カロリーは高めです。

10g(むき身だけをパック詰めしたものの3~5片)で約67kcalほどになります。

参考元:食品成分データベース http://fooddb.mext.go.jp/

くるみ栄養素・栄養成分(物質)

くるみ脂質を豊富に含んでいます。

豊富な脂質

くるみはその約70%が脂質です。

しかし、脂質は良質で、必須脂肪酸リノール酸オレイン酸を含んでいます。

タンパク質
精神系(心系)のアミノ酸

くるみアミノ酸スコア(44)は高いとはいえません。

しかし、精神系(心系)のアミノ酸であるトリプトファン(心を穏やかにする必須アミノ酸)、ヒスチジン(記憶力や学習能力を向上する。必須アミノ酸)、メチオニン(うつを改善する必須アミノ酸)、チロシン(やる気を起こす非必須アミノ酸)などを含んでいます。

ビタミン

  

くるみの経緯・沿革・歴史など

日本ではクルミは縄文時代から食べられていました。

それだけ日本人の身体にあったナッツといえます。

くるみの摂取

くるみ脂質が多いため、酸化しやすいのが難点です。

そのため、できるだけ殻つきのものを買い、食べるたびに殻を割って食べたほうがいいといえます。



| 現在のカテゴリ:か行 |

現在のカテゴリ:か行

カテゴリ内のコンテンツの一覧[全 21 ページ(カテゴリページは除く)]

現在のカテゴリ:「か行」内のコンテンツは以下のとおりです。

  1. カシス
  2. 果物(フルーツ)
  3. キャベツ
  4. キャベツ―摂取方法
  5. 栗(クリ・くり)
  6. クリープ
  7. クリーム
  8. クリームー栄養
  9. くるみ(クルミ)
  10. 黒酢(広義)
  11. 桂皮
  12. 玄米
  13. 玄米―栄養
  14. コーヒー
  15. 米黒酢(狭義の黒酢)
  16. ゴマ(胡麻・ごま)
  17. ゴマ(胡麻・ごま)―栄養
  18. ゴマ(胡麻・ごま)―摂取
  19. 小麦粉(うどん粉・メリケン粉)
  20. こんにゃく
  21. 昆布(こんぶ・コンブ・こぶ・コブ)

関連コンテンツ

現在のカテゴリ:か行 の位置づけ

現在のカテゴリ:「か行」のサイトにおける位置づけは以下のとおりです。

プリバシーポリシー